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| ■【白炭について】 |
| 備長炭・竹炭等の「白炭」は、1000℃以上の高温で焼き上げます。(それ以下で焼かれるものは「黒炭」といいます) 白炭を作る時、炭化の過程で温度を上げていくと、電気抵抗率は下がっていきます。また、炭化温度が上がるにつれて、木炭の中の炭素の結晶はより細かく多結晶化して、黒鉛化していきます。
結晶構造は非結晶質・多結晶質・単結晶質があり、順序良く並んでいるのが単結晶質、少し並びが整っていないのが多結晶質、バラバラ なものが非結晶質ということです。炭化温度が上がるにつれ、木炭の中の炭素の結晶はより細かく多結晶化していきますが、温度をさらに上げても単結晶にはなりません。これは、木炭がいろいろなミネラル成分をもっており、多孔質であるためです。 電気抵抗値が低いほど、外部からのより弱いエネルギーでも吸収できるようになり、木炭側がマイナス電位となって、外部との間に電気 傾度(電位差)ができる。そのため、電流が周囲から白炭側へ流れ、電子は白炭側から周囲へ放出できることになります。 電子を放出する場合、結晶構造が多結晶質なため、その電位坂道がデコボコなので、その部分にひっかかる確率が高く、さらにその電位 差は大きくなります。放出される電子が、結晶質を通る時にすんなりと通過できるか、デコボコに当りながら通過するかで、電位差が異 なるということです。当然多結晶質の方が電位差が大きくなるので、より多くの電子が白炭から放出されることになります。よって、白炭側からはマイナスイオンが多く放出されます。 ≪参考≫ なるほどなっとく!木炭パワーのすべて・・・青龍社より ●しかし「炭」の場合には何らかの刺激を与えないと常時イオンを放出する訳では無いようです。その後、色々とテスト等を繰り替えした結果、ある素材を加える事でイオン放出効果は高まりました。 |
| ■アクセルワークについて。 | |||||||||||||||
もっともっと、良く考えてみましょう。 ◆現在のどこまで上がるのか分からない原油高、燃料の高騰。そして、長い間言われ続けている「環境問題」。果してCO2の削減をどこまで出来るのかは分かりませんが、多くの方達が少しずつ改善に努力している事は確かです。
お試しください。 |
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